シボヘールの原材料は?うさんくさい成分は入っていない?

機能性表示食品のダイエットサポートサプリメント「シボヘール」。

ダイエットサプリと言うと、さまざまな成分が含まれている印象を受けますが、シボヘールの場合はどうでしょうか?
うさんくさい成分が配合されていないかどうか、気になっているかもしれませんね。

ホームページやシボヘールの袋には、使用されている原材料や食品添加物が一覧で書かれていますので、詳しく見ていきましょう。

原材料

還元パラチノース

還元パラチノースは、ショ糖(砂糖)から作られたイソマルツロース(パラチノースは三井製糖の登録商標)に水素を添加して作られた糖アルコールのことです。
糖アルコールは、お酒のアルコール(エチルアルコール、エタノール)とは違いますので、酔う心配はありませんし、飲酒運転で捕まる心配はありません。

還元パラチノースは大量に摂取することでお腹がゆるくなる副作用があることから、シボヘールを短時間で大量に摂取したらダメです。
低カロリー飲料などでは、砂糖の代わりとして還元パラチノースが使われている場合があるため、大量摂取にならないように注意してください。

葛の花抽出物

葛の花抽出物は、東洋新薬が開発した「葛」の花部から抽出して製造される機能性食品素材で、イソフラボンとサポニンを特徴成分として含んでいます。

葛の花抽出物は、動物実験などで抗肥満作用があることが明らかになっており、臨床研究でも一定の条件を満たすことで優位性のある結果が得られることが明らかになりました。

このため、シボヘールが肥満気味の人がお腹の脂肪を減らすのを助ける機能性表示食品として認められています。

食品添加物

セルロース

セルロースは炭水化物であり、不溶性食物繊維の一種です。

なお、サプリメントでセルロースを使う場合には、錠剤を固めたり硬さを出すために使われることが一般的です。
食物繊維の配合量を増やす目的で配合する場合は、不溶性食物繊維としては、セルロースなどが使われますが、水溶性食物繊維では難消化性デキストリンが一般的です。

ショ糖脂肪酸エステル

ショ糖脂肪酸エステルは、ショ糖と脂肪酸で構成された非イオン性(ノニオン)界面活性剤です。

界面活性剤というと、化粧品の世界では毒性が疑われて毛嫌いされることが多い成分ですが、ショ糖脂肪酸エステルは化粧品だけでなく食品添加物としての使用も認められています。
毒性は一切ありませんので、食べても問題ありません。

サプリメントで使われる場合には、界面活性剤の役割の一つである、水と油を混ぜ合わせるための乳化作用や、製造時に抜き型からスムーズに取り出すために使われる「滑沢剤」が一般的です。

二酸化ケイ素

二酸化ケイ素は、乾燥剤のシリカゲルが有名ですが、サプリメントで使われる場合には、シリカゲルと同様に、錠剤の吸湿・乾燥のために配合されています。
食品添加物として利用される非結晶性のシリカは不溶性で、体内で消化吸収されずに排出されますので、毒性などの心配はありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする