シボヘールはいつ飲むと効果的?最適な飲むタイミングを調べました!

機能性表示食品のシボベールは、肥満気味の人が運動や食事の見直しとあわせて飲むことで「お腹の脂肪を減らすのを助ける」はたらきがあります。
このシボヘールの脂肪燃焼・抑制効果を実感するためには、思いついた時に飲んだり、飲まなかったりするよりも、正しい飲み方で継続して飲み続けたほうがいいことは予想が付きますよね。

シボヘールのパッケージを見ると、「1日4粒を目安に飲んでください」と書かれています。

これだけだと、いつ、どのように飲んだら良いのか、わからないですよね。
1回1粒ずつ、毎食後と寝る前に飲んでも良いのか、1回で4粒全てを飲んでもいいのか、飲むタイミングだけでなく、1回あたりの飲む量についてもわかりません。

特に指示がないんだったら、自分の好きなように飲めばいいと考える人も居ますが、せっかくシボヘールを飲むんだったら、効果的なタイミングを選びたいですよね。

そこで、販売元のハーブ健康本舗に聞いてみました。

結論から言うと、飲む時間帯に関しては、本当にいつでも構わないそうです。
飲む時間帯にこだわるよりも、毎日飲み続けることのほうが重要なため、忘れずに飲み続けられる時間を選ぶといいでしょう。

食前の胃腸が休んでいる状態にシボヘールを摂取して、胃腸に不快感を感じたり、下痢などの症状が起こった場合は、食後や食間など、胃腸に食べ物が残っている時間帯に摂取するといいでしょう。
空腹の時と比べると、胃腸への負担は軽減されます。

また、飲む量に関しては、1回1粒・2粒ずつ分けて飲むよりも、1回4粒をしっかりと飲んだほうがいいとのことでした。

臨床実験では、4粒分に相当する葛の花由来のイソフラボンを1回で摂取したという条件で行っているため、1物や2粒など、摂取量を減らした状態で同じ効果が見込めるかどうかはわからないからです。

シボヘールを1回ではなく何度かに分けて飲むことで、絶え間なく血液中に葛の花イソフラボンの成分が含まれるから良いといった意見もありますが、何の裏付けや証拠もない憶測でしかありません。
個人差も大きいでしょうから、どちらがベストかを判断することはできません。

どちらがいいのか気になるのであれば、あなた自身が「人体実験」として試すといいかもしれません。
シボヘールを何度かにわけて飲んだほうが良い効果が得られたのであれば、そのまま分けて飲むと良いですし、4粒まとめて飲んだほうが良ければ、まとめて飲むといいでしょう。