シボヘールを飲んだら便秘が解消した人もいれば悪化した人も!下痢?

ダイエットサポートサプリメントの「シボヘール」は、機能性表示食品として痩せる効果が認められています。

シボヘールに含まれている「葛の花由来のイソフラボン」のはたらきによって、適度な運動と食事制限を組み合わせることで、内臓脂肪や皮下脂肪を分解・燃焼するサポートをしたり、脂肪が体内に吸収されるのを抑制するなど、さまざまな効果があることが明らかになっています。

その一方で、シボヘールの副次的な効果なのか、それとも、副作用なのかは人によって変わってきますが、

  • 便秘が解消された、下痢になった
  • 便秘になった、悪化した

といった具合に、全く正反対の口コミを見ることが少なくありません。

便秘と下痢では正反対のように思えますが、この違いはどうして起こったのでしょうか?
詳しく調べてみました。

シボヘールを飲んで便秘が解消されたり、便通が良くなるのは、人工甘味料の還元パラチノースのはたらきによるものと言えるでしょう。

運動をする前に、還元パラチノースを摂取することで、運動中に腹部膨満感や腹痛などが起こりやすくなるという研究成果が報告されています。
また、還元パラチノースの摂取量が増えるに従って、軟便や下痢を起こりやすくなる傾向が見られるからです。

シボヘールに含まれているセルロースは食物繊維だから、腸内環境が改善されて便通が良くなったといった指摘がありますが、可能性としてはあるかもしれないという程度です。

一方で、シボヘールを飲んで便秘になったというのは、これまでの経緯を考えれば原因がわからないですよね。
人工甘味料や食物繊維のはたらきで便通が良くなる以上に、便通が悪化するような出来事がなければ、便秘にならないからです。

まず、考えられる原因としては、食事制限です。

食べる量が減れば、腸の働きが鈍くなりますので、その分だけ排泄もしづらくなって便秘を発症したり、悪化する可能性は十分に考えられます。
食べ過ぎはよくありませんが、食べ足りないのも体に良くありませんので、食事を抜いたり、置き換えなどをせず、適量を食べるようにすると効果的です。

その他には、運動する時間が確保できないからといって、深夜や早朝に好きでもない運動をするなど、ダイエットに取り組むこと自体がストレスになると、便秘が起こりやすくなります。
ストレスを感じてまで運動に取り組んでも長続きしません。
途中で挫折するだけですから、決して無理をしないようにしてください。

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