シボヘールは有酸素運動よりも筋トレのほうが効果的?

運動と食事制限を併用することでお腹のポッコリを減らせるという機能性表示食品のシボヘールで、皮下脂肪や内臓脂肪を減らしたいと思った際に気になることがあります。

機能性表示食品とは、製造メーカーの責任で、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。
特定保健用食品(トクホ)との違いは、消費者庁からの許可を受けたものではないという点です。

食事の見直しはカロリー摂取を減らして、栄養バランスが崩れないように注意すれば良いのに対して、どのような運動をすれば良いのか、頭を悩ませるのではないでしょうか。

運動と一口に言っても、潰さないといけないアメフトやレスリング、相撲やボクシングなど、さまざまな意味でハードなスポーツから、水泳やジョギングなどのカロリー消費の多い有酸素騒動、大してカロリー消費が期待できないウォーキング、筋トレなどの無酸素運動などといった具合にさまざまです。

この中で、筋トレカロリー消費量が意外に高い上、基礎代謝の向上以外にも、さまざまな効果が期待できますので、ダイエットに取り組む際には欠かせない運動の一つと言えます。

有酸素運動で消費したカロリーは、脂肪から消費されますので、そのときはダイエットした気分を味わえて良いのですが、その後が問題です。
食事でカロリーを補給すると、せっかく運動で消費した脂肪が再び蓄積されてしまって、もとに戻ってしまうので、運動した効果がなくなりかねません。

筋トレをすると、脂肪よりも筋肉が消費されることが多いですが、その後のカロリー補給は筋肉に回ることから、脂肪が増えにくくなるというメリットがあります。
また、筋肉が傷んで筋肉痛が出ますので、傷みが回復するまでは無理に負荷を与えないほうがいいわけですが、この筋肉を修復する際にもカロリーを余分に消費します。

さらには、筋トレのように負荷の高い無酸素運動をすると成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンにも脂肪分解効果があることから、脂肪を燃焼させるのには好都合なのです。

理想を言えば、シボヘールを飲んだ上で有酸素運動と無酸素運動を並行して行うことが望ましいことは言うまでもありません。

しかし、運動する時間を確保するのが難しいと言うのであれば、有酸素運動は日常生活の中で体を動かすように努めることで対応し、時間を確保して筋トレしたほうがいいでしょう。
1日10分取り組むだけでも、1ヶ月、2ヶ月と続けるほどに、体つきが変わっていきます。

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