シボヘールをアレルギー体質の人は飲んではいけない?副作用は?

アレルギー体質の人がシボヘールを飲んだら副作用に襲われるから危険と聞いたことはありませんか?

副作用というのは、医薬品によって生じた健康被害のことだから、医薬品ではないサプリメントでは副作用は起こるわけがないと指摘する人も居ますが、たしかに間違いではないとしても、なんとも杓子定規な感じがして、個人的には「話が通じない人」といった印象を受けますね。

「副作用」という言葉の定義はどうでも良くて、実際に健康被害が出るか・出ないかが気になるわけですから、小手先の言葉遊びでごまかしてほしくないですよね。

そこで、本サイトでは更に詳しく調べてみました。

アレルギー体質と一口に言っても、アトピー性皮膚炎や花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、食物アレルギーなどといった具合に、人によってアレルギーの症状は大きく異なります。

また、アレルゲンも同様に、花粉やハウスダスト、ダニや空気中の汚染物質、特定原材料などといった具合に数多くありますので、アレルギー持ちだからといって、必ずしもシボヘールがアレルゲンとなるとは限りません。

シボヘールで使われている原材料は、葛の花と錠剤を作るために必要な成分ですから、葛や葛の花に対するアレルギーを持っていなければ心配する必要はありません。

小麦アレルギーの人向けに代替食材として使われる事が多い葛ですから、葛に対するアレルギーを持つ人は少ないですが、アレルギー反応が出るケースもあるそうです。

これまでに、葛根湯や葛製品を食べて体調を崩したり、アナフィラキシーが出たことがある人は、シボヘールは飲まないほうが良いです。

また、シボヘールには葛の花以外に、ショ糖から作られたパラチノースに水素を付加した「還元パラチノース」という人工甘味料が含まれています。
この還元パラチノースを運動前に摂取すると、運動中にお腹の中で膨らんで、腹痛や下痢を引き起こす可能性が高まることが最近の研究で明らかになっています。

運動をしなくても、還元パラチノースを大量に摂取するとお腹が緩む場合があることから、シボヘールを過剰摂取しないのはもちろんのこと、還元パラチノースが含まれた飲食物を近い時間帯に食べないようにするなどの注意が必要です。

「ヘルシー」や「低カロリー」などとうたっている食品などには、還元パラチノースなどの人工甘味料が使われている傾向があることから、事前に食品の原材料欄でチェックしておくといいでしょう。

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