シボヘールの摂取量は?少なすぎた場合・多すぎた場合には?

内臓脂肪や皮下脂肪を減らすためには、シボヘールを飲むだけでなく、運動と食事の併用が効果的です。

それでは、シボヘールを飲んで痩せたいと思ったら、どの程度の量を飲めば良いのでしょうか?

間違った飲み方をすると、期待通りの成果が得られなくなる可能性が高くなるからです。
また、飲む量が多すぎた場合や少なすぎた場合に何か悪い影響が出ないか、心配になっているかもしれませんね。

BMI25以上の人がシボヘールを1日4粒摂取することで、「機能性表示食品」として消費者庁に届出を行った「お腹の脂肪を減らすのを助ける」効果が期待できます。

1日4粒から飲む量が少なくても多くても、裏付けとなる証拠がないために、実際に効果が出るのかどうかはわかりません。

例えば、1日8粒に増やせば、運動をしなくても痩せるか、BMI20程度の人が更に痩せるかどうかは、実際に行動をしなければわからないのです。

飲む量が多すぎた場合

確かなこととしては、シボヘールの飲む量を増やしすぎると過剰摂取となります。

葛の花イソフラボンは女性ホルモン様作用がないことが判明しているため、過剰摂取しても問題ないという意見もありますが、その代謝物質が女性ホルモン様作用を示す可能性があるという指摘もあります。

このため、ホルモンバランスが崩れることによる体調不良が起こる可能性があります。

また、葛の花由来のイソフラボンを過剰摂取することで下痢や腹痛が起こったという報告もあります。

飲む量が少なかった場合

それとは逆に、シボヘールの量が少なすぎると、どのような結果になるのでしょうか?

参考になるのがシボヘールの「よくある質問」に書かれてある質問と回答です。

質問:1日1回4粒飲むのと、何度かに分けて1日4粒飲むのとでは、どちらが良いですか?
回答:1回4粒飲む場合にて機能性を確認しているため、4粒を1回(目安)飲んだほうがいいでしょう。

シボヘールの量が少ないと、内臓脂肪や皮下脂肪を減らす働きが弱くなることから、十分な効果を発揮しません。
個人差がありますので、全くのムダになるとは言い切れませんが、4粒飲んだときの比べると効果が限定的になる可能性は高いようです。

飲むタイミングは決まっている?

シボヘールをいつ飲んだら良いのか、気になっているのではないでしょうか?

健康食品は、過剰摂取にならないように気をつければ、いつでも自由に飲めばいいというスタンスですから、飲む方としては、かえって混乱するかもしれませんね。

シボヘールの場合は、薬とは違って、空腹時に飲むと胃腸を痛めるといった心配はありませんので、本当にいつ飲んでも構いません。

個人的な推奨時間としては、起床後の代謝が上がり出す時間帯です。
寝ている時間帯は代謝が低いことから、シボヘールを飲んでも期待薄に終わるからです。

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